- ……そして次の日。
- 真矢
- 「ふんふふんふふーん♪ 今日はいい天気だな~。絶好のスカートめくり日和ってヤツだね」
- 梨々花
- 「そうはさせないわよ! エロエロ大王!」
- 真矢
- 「げげっ、き、桐島! いきなり目の前に現れるな、びっくりするだろ」
- 梨々花
- 「ふんっ! 私がいる限り、スカートめくりなんて絶対させないわよ! 断固阻止!」
- 真矢
- 「ちょ、ちょっと待て! オレはまだ何もしてないって」
- 梨々花
- 「どうせ今からするつもりだったんでしょ。だったらやっててもやってなくても関係ないわ!」
- 真矢
- 「そ、そんな無茶苦茶な~」
- 梨々花
- 「さあさあ、神妙にお縄をちょうだいしなさい!」
- 真矢
- 「あっ! あんなところに桐島のブルマが!?」
- 梨々花
- 「ええっ!? どこどこ」
- 真矢
- 「ウソだよ~ん♪ ほい、スカートめくりだ、てぇい!」
- 梨々花
- 「きゃーーーーっ! な、何するのよ!」
- 真矢
- 「おっ、今日はクマさんパンツか♪ 可愛いぞ桐島♪」
- 梨々花
- 「ア、アンタってヤツは~……あっ、こらっ、逃げるな!」
- 真矢
- 「あはははははっ! さようなら~~~♪」
- 梨々花
- 「待てーーーーーーっ!」

