潤「来須潤と~」
巴「百合野巴の~」
潤&巴「とらぶる相談室~~~♪」
潤&巴「わーパチパチパチパチ!!」
潤「巴ちゃん巴ちゃん、やっとボクたちが出番きたね! ボクとってもうれしいよ~」
巴「そうだねー。潤くんとセット扱いなのは納得できないけど~♪」
潤「………………」
巴「あらら、泣きそうな顔してどうしちゃったの、潤くん?」
潤「グスッ、最近巴ちゃんが真矢くん化してると思うのは……ボクの気のせいかな?」
巴「気のせい気のせい。私は潤くんのズボンを下ろしたりしないから♪」
潤「そ、そういう意味じゃなくて……ううっ、せっかく脇役コンビでガンバろうと思ってたのに~」
巴「潤くん潤くん、私たちはコンビなんかじゃないよ」
潤「ええっ、そうなの!? じゃ、じゃあ、なに?」
巴「芸能界にはね、『バーター』って業界用語があるんだけど……」
潤「すみませんごめんなさい。それ以上はボク本気で泣いちゃうから許して。お願い」
巴「『バーター』の意味がわからない人は、インターネットで検索して調べてくださいね♪」
潤「調べなくていいです! そ、それより、早くコーナーを進めないと」
巴「はーい、わかりました。というわけで、第5回目は前回に引き続き、ユーザーさんの質問に答えていきたいと思いまーす!」
潤「前回はのりこ先生の質問ばっかりだったもんね。今回はボクへの質問があるといいな~」
巴「潤くん潤くん、そのセリフは『死亡フラグ』って言ってね……」
潤「と、巴ちゃんが物知りなのはよくわかったよ~。は、はい、では最初の質問です」
ペンネーム『ファスター』さん
朝日舞耶さんの好きな男の人のタイプはどんな人ですか?
潤「あっ、これはボクも気になる。舞耶ちゃんの好きな男の子ってどんなタイプなんだろ?」
巴「………………」
潤「と、巴ちゃん、そんなかわいそうな物を見る目でボクを見ないで」
巴「ごめーん。別に潤くんは可能性ゼロとか、これっぽっちも思ってないから安心して♪」
潤「………………」
巴「さて、この質問は本人に聞くのが一番だね。舞耶ちゃ~ん!」
舞耶「はーい、こんにちはー! 朝日舞耶でーす♪」
潤「わわわっ、舞耶ちゃんいきなりの登場だね。一体どこから……」
舞耶「細かいことは気にしない気にしない。ちっちゃいことばっかり気にしてると、兄さんみたいにアソコもちっちゃくなるよ♪」
潤「ま、舞耶ちゃん! 女の子がさわやかな笑顔でそんなこと言っちゃダメだよ~」
巴「うふふ、それで舞耶ちゃんの好きな男の子ってどんなタイプ?」
舞耶「そうだな~『普段はエッチなイタズラばかりして子供っぽいけど、ホントは優しくて頼りになるお兄ちゃん的存在』がタイプかな♪」
潤「な、なるほどー。あれ? ボク、そのタイプにそっくりな人を知ってる気が……」
巴「あはは、潤くんはホントに鈍感さんだね~♪」
潤「エッチなイタズラか~……ボ、ボクも真矢くんみたいにスカートめくりしよっかな?」
巴「潤くんがやったら、100%女の子に返り討ちだね」
舞耶「ヤダなあ~百合ちゃん。潤くんにそんな度胸あるわけないじゃない」
巴「それもそうだね。なにせ潤くんだし」
舞耶「そうそう。ありえないありえない」
舞耶&巴「あはははははっ!!」
潤「グスッ、ひどい、ひどすぎる…………」
ペンネーム『緑髪万歳』さん
巴ちゃんとラヴラヴになるにはどうすればいいんでしょうか?
潤「今度は巴ちゃんへの質問だね。いいなあ~うらやましいな~」
巴「うふふ、私は舞耶ちゃんにラヴラヴだけど、この質問はとってもうれしいかも♪」
潤「ボク、前から巴ちゃんに聞きたいことがあったんだけど、聞いてもいいかな?」
巴「なになに?」
潤「巴ちゃんって……真矢くんのこと好きなの?」
巴「………………」
潤「…………巴ちゃん?」
巴「ノーコメントです。ご想像にお任せします♪」
潤「そ、そんな!? もったいぶらないで教えてよ~」
巴「私は舞耶ちゃんが好きな人が大好きです。だから私より舞耶ちゃんラヴな人となら、ラヴラヴになれると思います♪」
潤「??? 巴ちゃんより舞耶ちゃんが好きで、でも巴ちゃんとラヴラヴ? な、何だかとっても複雑だね」
巴「はい、恋するハートは複雑なのです♪」
ペンネーム『女々しいけど男ですっ!』さん
あ……こんにちは。桐島さんに質問なんですが、僕は男なのに、真矢く……あっ、いえ、友達に女々しい女々しい、って言われて困ってるんです。
なので、桐島さんに相談なんですが、どうやったら桐島さんみたいに男らしく凶暴にいられるのでしょうか? 良ければ、学校で講座していただきたいのですが……
梨々花「ちょっと! だ~れが男らしくて凶暴ですって! ふざけたこと言ってるとぶっ飛ばすわよ!」
潤「わわわっ、今度は桐島さんが現れた!?」
巴「い、いつの間に。まだ呼んでないのに……」
梨々花「まったくもう~……やっと出番だと思ったら何よ、この質問! まさかアンタたちが選んだんじゃないでしょうね?」
潤&巴「違います違います!!」
梨々花「ホント~? 私の人気にヤキモチ焼いて、委員長が裏から手を回してるんじゃないの?」
潤「そ、それは、桐島さんがいつもやってることだと思うけど‥…」
巴「そうそう。舞耶ちゃんがそんなことするわけないのにねー……」
梨々花「なんか言った!?」
潤&巴「な、何でもありません!!」
潤「え、えっと、それで質問の方なんだけど……」
巴「桐島さんみたいにその……強くなるにはどうしたらいいの?」
梨々花「そんなの簡単よ。『邪魔者は消せ!』 ただそれだけよ」
潤&巴「ええっ!?」
梨々花「いい、合言葉は『やられる前にやれ!』よ。この私が許可してあげるから、そんな友達は遠慮なくぶっ飛ばしなさい!」
潤「……だ、だそうです」
巴「あはは、悩みと引き替えに友達なくすかも。これも等価交換って言うのかな?」
ペンネーム『冬木』さん
来須潤くんに質問です。潤くんは、本当に舞耶ちゃんの事が好きなのでしょうか?
どうも舞耶ちゃんよりも、巴ちゃんとの方が仲良く見えるのは私だけでは無いはず。
もしや、本当に真矢くんの事が……なんて事を考えてしまうので、是非、潤くんにこの質問に答えて頂きたいです。
潤「やったー! やっとボクへの質問だね♪ 巴ちゃんが『死亡フラグ』だなんて言うから不安だったけど、ちゃんと質問来てたんだ~」
巴「うふふ、おめでとう潤くん。よかったね」
潤「うん、ボクとってもうれしいよ~。それでそれで、質問の内容はっと……」
巴「潤くんはお兄さんのことが好きなんですか? って質問だよ♪」
潤「へっ? それってどういう……」
巴「つ・ま・り、潤くんは女の子より男の子の方が好きなんですかってこと♪」
潤「ええーーーーーーっ!? そそそ、そんなわけないでしょ! ボクはずっと舞耶ちゃん一筋なんだから!」
巴「でもでも、『潤くん攻略ルート』が密かに計画されてたってウワサもあるよ?」
潤「ウソッ!? ボ、ボク、攻略されちゃうの!?」
巴「うん! お兄さんと潤くん、とってもお似合いのカップルだね♪」
潤「や、やめてよ~。ボクはフツーに女の子が好きです! ホ、ホントだよ! お願いだから信じてください~~~」
巴「あはは、必死に否定するトコがますます怪しいかも♪ あっ、ちなみに私と潤くんはただの友達です。以上」
潤「と、巴ちゃん、そんな身もフタもない言い方しなくても……」
巴「嫌がる潤くんをお兄さんが無理矢理……ハア~、とっても素敵♪」
潤「ヤ、ヤダーーーーーーッ!! それ以上は想像しないで、巴ちゃん!!」
巴「はいはーい。じゃあ、次が今回最後の質問になります。どんな質問かな?」
潤「ボクのことは無視なんだね。トホホ……」
ペンネーム?『購入希望』さん
「とらぶるツインズ -MY SWEET BROTHERS-」を購入しようと思いましたが、どういう店で売っているんですか。
潤&巴「………………………………」
潤「え、え~っと……どういうお店で売ってるの、巴ちゃん?」
巴「『お求めは全国のレコードショップ、量販店にて』です。よろしくお願いしまーす♪」
潤「………………」
巴「よろしくお願いしまーす♪」
潤「そ、それはわかったよ。でも、お店で売ってるトコを見たことないって問い合わせも……」
巴「売り切れ続出! 次回入荷未定の『とらぶるツインズ』をよろしくお願いしまーす♪」
潤「と、巴ちゃん、笑顔が恐いよ~」
巴「潤くん、世の中には『大人の事情』って言葉があってね……」
潤「ボクは中学生だからわかりません。わかりたくありません」
巴「もうっ、潤くんのイケズ~♪」
潤「…………そ、それで、結局『とらぶるツインズ』はどこで売ってるの?」
巴「う~ん、そうだね。大きなお兄さんたちが大好きなゲーム屋さん、かな?」
潤「そ、それって……
『とらぶるツインズ』は全年齢のゲームのはずじゃ~……」
巴「推奨年齢5才以上! チビッコからお年寄りまで安心して楽しめるゲーム! それが『とらぶるツインズ』です♪」
潤「………………」
巴「潤く~ん、何か文句あるのかな~?」
潤「あ、ありません! 『とらぶるツインズ』は絶賛発売中です! こ、これでいいかな?」
巴「はい、よくできました♪ 詳しいことはお手数ですけど店員さんに聞いてください。もしかしたら在庫が眠ってるかもしれません」
潤「な、何だか宝探しみたいだね」
巴「あっ、それから……お店にはなくてもインターネットで通信販売してる場合もありますから、ぜひそちらもご利用ください」
潤「へーそうなんだ。できるだけたくさんの人に『とらぶるツインズ』を楽しんでもらいたいね」
巴「ホントだね。潤くんもたまにはいいこと言うねー。
ちょっと見直しちゃった♪」
潤「はは、ちょっとだけなんだ。トホホ……」
巴「はい、というわけで『来須潤と百合野巴のとらぶる相談室』でした。今回、みなさんの疑問や悩みは解決できたでしょうか?」
潤「正直、あんまり役に立ってない気がするけどなー……」
巴「大丈夫。悩みは相談したら半分は解消するってよく聞くし……だから半分はバッチリ解決だね♪」
潤「残りの半分もガンバって解決しようよ~」
巴「潤くん、答えはみんなの心の中にあるの。だから目先のことばかり気にしちゃダメ」
潤「そ、そういうものなの? 何だかうまくごまかされてるだけの気もするけど……」
巴「このコーナーではツインズキャラへの質問を24時間受付中です。ドシドシ質問を送ってくださいね♪」
潤「はい、みんなで一生懸命答えるのでよろしくお願いします。その中にボクへの質問があると……うれしいです」
巴「じゃあじゃあ、私も潤くんに質問しよっかな?」
潤「な、なに、巴ちゃん?」
巴「もし潤くんが無人島でお兄さんと2人っきりになったら~……」
潤「その質問には答えませんっ!!」

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