乃里子「みなさんこんにちはー。鳥居坂中学校1年1組の担任、みんなの『のりこ先生』こと魚住乃里子でーす♪」
潤&巴「わーパチパチパチパチ!!」
乃里子「リスナーのみなさんから寄せられた悩みをスパスパーンと解決しちゃうこのコーナー!」
乃里子「第4回目の今回は何と! 実際にユーザーさんから送られてきた質問に、この私が答えたいと思いまーす♪」
潤&巴「わーパチパチパチパチ!!」
乃里子「アシスタントはとらぶるツインズを陰で支える名脇役のこの2人!」
潤「え、えっと、来須潤です」
巴「百合野巴でーす♪」
乃里子「はい! ということで、今回は出番の少なかった仲良し脇役トリオで進めたいと思いまーす♪」
潤&巴「………………」
乃里子「はいっ、拍手ーーーー!」
潤&巴「わっ、わーパチパチパチパチ!!」
潤「……ね、ねえ、巴ちゃん。脇役脇役って強調されるとちょっと悲しくなるね」
巴「そうだね~。でもゲームで一番セリフが少なかったのは他でもない、のりこ先生だったみたいだよ?」
潤「へーそうなんだ」
巴「うん。しかも企画当初はのりこ先生……登場する予定もなかったんだって」
潤「えっ、そうなの!? じゃあセリフが少ないのも納得だね」
巴「だからいろいろと必死なんだよー。ほら、のりこ先生も若くないから……」
潤「た、たしかに。ゲーム紹介では生徒を押しのけて、やたらと自己主張してた気が~……」
巴「そうそう。人間、年は取りたくないねー♪」
潤「あはは……そ、そうだね」
乃里子「あ、あなたたち~~~……」
乃里子「いいかげんにしなさい! 私はまだ20代前半です! 賞味期限はたっ~ぷり残ってるんだから!」
巴「潤くん、知ってる? 賞味期限と消費期限って違うんだよ?」
潤「へーそうなの?」
乃里子「な、何が言いたいのかな~? その辺にしないと……2人そろってお尻ペンペンだよ!」
潤&巴「ご、ごめんなさい!!」
乃里子「まったくもうっ……せっかく本物のユーザーさんが質問を送ってくれたのに、脱線ばかりしてたらダメでしょ!」
潤「あ、あの~のりこ先生。質問があるんですけど……」
乃里子「何かな、来須君?」
潤「じゃあ、今までの3回は……だれが質問を送ってたんですか?」
乃里子「………………」
潤「せ、先生?」
巴「潤くん潤くん。『自作自演』って言葉があってね……」
乃里子「百合野さん! それ以上言ったら、ホントにそのかわいいお尻をペンペンするよ!」
巴「はうっ、ごめんなさい!」
乃里子「来須君、世の中にはね……『突っ込んだら負け!』って言葉があるの。よ~く覚えておいてね♪」
潤「ガクガクブルブル。わ、わかりました」
巴「のりこ先生、笑顔がとっても恐いです~」
乃里子「はいはーい! では早速ユーザーさんの質問に答えていきたいと思います」
乃里子「ちなみに今回は私が司会なので『のりこ先生大特集』と題して、私に寄せられた質問に限定してお答えしちゃいます♪」
潤&巴「ええーーーーっ!?」
乃里子「何? 何か不満でもあるのかな?」
潤「え、えっと、その……」
巴「わ、私たちの質問は……?」
乃里子「大丈夫大丈夫! また機会があったら紹介してあげるから。先生を信じて♪」
潤&巴「ウソだ、絶対にウソだ……」
乃里子「ではでは、まず最初の質問です!」
ペンネーム『のりこ先生大好きっ子』さん
のりこ先生に質問です! スリーサイズを教えてください!
乃里子「………………」
潤「い、いきなり直球の質問だね。まるで真矢くんみたい」
巴「うふふ、男の子が興味あることってみんな一緒だねー♪」
乃里子「あー……コホン!」
潤「あっ、のりこ先生が答えるみたい?」
巴「うふふ、怒るのかな? 泣くのかな? ワクワク~♪」
乃里子「私のスリーサイズは……キャラクター紹介のコーナーで確認してね。以上です♪」
潤&巴「ええっ、それだけ!?」
乃里子「他に何かあるの?」
潤&巴「い、いえ……何でもありません」
乃里子「セクハラ質問はダメですよ、ダメッ! でもここだけの話、スタイルには結構自信ありまーす♪」
潤「ちゃっかり自慢してるし……」
巴「ホントは聞いてほしかったんじゃ……」
ペンネーム『のりこ先生大好きっ子』さん
のりこ先生に質問です! 先生は彼氏には尽くすタイプですか? それとも、かしずかれたいですか?
乃里子「うーん、そうだなー、どっちかなー? そんなこといきなり聞かれても悩んじゃうな~♪」
潤「の、のりこ先生ー。顔がゆるんでますよー」
巴「きっと彼氏とラブラブな自分を妄想してるんだよ。現実に引き戻すのはかわいそうだから、もう少し観察してよ」
潤「と、巴ちゃんは、単純に楽しんでるだけなんじゃ……」
巴「ヤダなあ~潤くん。そんなことないよ~♪」
潤「………………」
乃里子「ああっ、ダメッ、そんなことしちゃ! 生徒が、私の可愛い生徒たちが見てる目の前で、そんなことしちゃ~~~……」
潤&巴「………………」
乃里子「あ~~~れ~~~~~~♪」
潤&巴「…………き、聞かなかったことにしよう」
ペンネーム『のりこ先生大好きっ子』さん
のりこ先生に質問です。のりこ先生攻略ルートが無いのですがのりこ先生と恋に落ちるには一体どうすればいいのですか?
乃里子「そうなの! 登場人物で唯一18歳以上なのに、どうして私の攻略ルートがないの!? 責任者、出てきなさいよ!」
潤「のりこ先生、とらぶるツインズは全年齢のゲームですよ?」
乃里子「私は年下でも全然OK! いや、むしろのぞむところです! ストライクゾーンは結構広いから安心して♪」
巴「いや、そういう意味の全年齢じゃ……」
乃里子「制作者の陰謀で攻略ルートはなかったけど、絶賛彼氏募集中でーす♪ 高校生でも中学生でもOKだから、どんどんアタックしてね。待ってまーす♪」
潤「こ、この人は……ホントに先生なのかな?」
巴「あはは、のりこ先生って実は年下が好みだったのかも……」
ペンネーム『のりこ先生大好きっ子』さん
のりこ先生に質問です。お金は好きですか? 大好きなのですか?
乃里子「大好きです! でもお金よりもっと愛がほしいですっ!!」
潤「の、のりこ先生……」
巴「な、何だか……聞いてるこっちが悲しくなっちゃうね」
乃里子「お金で買えない物にこそ価値があります! だから私にもっと愛をください! お願いだから~~~」
潤&巴「………………」
ペンネーム『のりこ先生大好きっ子』さん
のりこ先生に質問です。今、着ている下着の色はなんですか?
乃里子「黒です♪」
潤「せ、せんせいっ! 笑顔で答えちゃダメですよ~」
巴「さすがはのりこ先生。アダルトな魅力で押せ押せって感じだね♪」
ペンネーム『のりこ先生大好きっ子』さん
のりこ先生に質問です。問題児ばかりの「とらぶるツインズ」ですが一番好きな生徒は誰ですか?
乃里子「生徒はみんな大好きです。だから順番なんてつけられないよ」
潤「まあ、建前はそのぐらいにして……」
巴「ホントのところはどうなんですか? のりこ先生♪」
乃里子「えっ、う~ん……私の好みはね~……」
乃里子「ハッ! 何てこと言わせるつもりなの! 私は中学生でも全然OKだけど、教え子はダメッ! 卒業するまで我慢して!」
潤「のりこ先生の倫理基準がわからない……」
巴「あはは、やっぱりのりこ先生は年下が好みなんだね♪」
ペンネーム『のりこ先生大好きっ子』さん
のりこ先生に質問です。のりこ先生のファンディスクを作ってもらうにしても先生と生徒の恋。というのは禁断すぎると思います。 やはり、卒業まで待たないとファンディスクはできないのでしょうか? 待ちきれないので今年中に発売を予定して欲しいです。ぜひ!
乃里子「ファンディスク……ああ、何て甘美な響きなのかしら」
潤「さっき教え子はダメって言ったばかりなのに……」
巴「きっと、ホントはそういう禁断のシチュエーションにあこがれてるんだよ♪」
乃里子「うーん、でもひとつだけ問題があるのよねー……」
潤「のりこ先生ってば、すっかりその気になってるよ」
巴「まあまあ、夢を見るのはタダだから♪ それで、何が問題なんですか?」
乃里子「ファンディスクを制作すると……どうしても18禁ゲームになるでしょ? それって大丈夫なのかなーって……」
潤&巴「生徒に一体何するつもりなんですか……」
ペンネーム『のりこ先生大好きっ子』さん
のりこ先生に質問です。日ごろ、セクハラをされてストレスがたまっていますがどんな方法でストレス発散をしているのですか? 教えて欲しいです。
乃里子「ひたすら飲んで食べてます! 暴飲暴食は明日への活力ですっ♪」
潤「の、のりこ先生……」
巴「か、体は大事にしてください。飲みすぎ食べすぎは体に毒ですよ~」
乃里子「大丈夫大丈夫! 私って食べても太らない体質だし、アルコールも分解するの早いから♪」
潤&巴「そ、そうじゃなくて……」
ペンネーム『のりこ先生大好きっ子』さん
のりこ先生に質問です。先生! 僕は思春期にありがちな性の悩みを打ち明けたいのですが先生はこんな僕を受け入れてくれますか?
乃里子「もちろんです! ドーンと私の胸に飛び込んできて♪ ああでも、ホントに飛び込んできたらお仕置きだよ♪」
潤「思春期にありがちな性の悩みって……なんだろ?」
巴「なんだろねー♪ のりこ先生、教えてくださーい!」
乃里子「ええっ!? そ、そうね、思春期の性の悩みって言えば……」
潤&巴「言えば~?」
乃里子「………………」
潤&巴「…………先生?」
乃里子「ダ、ダメったらダメッ! 先生だって、教師の前に一人の女なんだから! だからお願い……優しくしてね♪」
潤「ああっ、またのりこ先生の妄想が始まっちゃった!」
巴「さすがはのりこ先生。この調子だと結婚はまだまだ先だね♪」
潤「ねえねえ、巴ちゃん。そんなことより……ボク、ひとつ気になったことがあるんだけど?」
巴「なに、潤くん?」
潤「質問してくれた人が、みんな一緒だった気が~……」
巴「きっとのりこ先生には一部の熱狂的ファンの人がいるんだよ♪ まだまだ紹介できない質問もいっぱいあるみたいだし……」
潤「そ、そうなの!? いいなあ~うらやましいなあ~……」
巴「今回は特別版としてのりこ先生の質問だけに答えましたが、もちろん他の登場人物の質問も絶賛受付中です。ですからドシドシ質問を送ってくださいね♪」
潤「ちなみに、だれが一番人気あるの?」
巴「それはね……」
潤「うんうん、それは~?」
巴「潤くん以外のだれかだよ♪」
潤「そ、そんな~~~~~~」
巴「というわけで、『魚住乃里子のとらぶる相談室』でした。ではではみなさん、またお会いしましょう♪」
潤「結局、巴ちゃんが最後しめてるし……え~っと、のりこ先生は……」
乃里子「あんっ、そんな大きいモノ……私の中には入らないよ~♪」
潤&巴「先生、いいかげん目を覚ましてください……」

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